在宅ワーク悪徳商法を見極める目を養おう
収入アップの為に在宅ワークを始める人が増えていますが、悪徳業者に注意しましょう。
たとえば、資格商法を在宅ワークの仕事に見せかけた業者があります。
在宅の仕事をやってくれる人ではなく、数万円・数十万円の教材を買ってくれる人を探しているのが実体です。
その手口は資格商法や内職商法と呼ばれています。割の良い仕事内容や報酬をほのめかし、その気になったところで高額な教材を売りつける。
資格を必要とする仕事を提供するとか、研修しないと単価の高い仕事はまわせないとかと言い、資格取得の為の通信教育費や受講料を払わせるなどします。
だんだん手がこんできていて、最初に簡単な仕事と報酬を与えてから、もっと高額の報酬がでるので、資格取得やスキルUPしませんかとさそいます。
在宅ワークを希望する人の数が増えるに連れて被害者は増える一方です。
中には本当に在宅ワーカーを探している業者があるのに、そういった優良業者にまで警戒しなければいけなくなってしまいます。
闇雲に疑ってしまうと、霧がないので、とそうでない会社を見抜く正しい知識を身につけないといけません。
大きな判断材料は、お金を最初に取るというところは、まず在宅仕事をして欲しい人を本心で捜していないということでしょう。
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2011年5月14日|
カテゴリー:在宅仕事注意点
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