主婦でもできる在宅ワークというフレーズに注意
主婦でもできるといううたい文句がいかにも怪しげです。
それを怪しげとおもわないのは、あまり情報商材を購入してしまったり、あまい話に踊らせれたことのないひとでしょう。
主婦でもできるという言葉は私は嫌いです、まるで主婦が無能力のように聞こえませんか、ひとくくりに主婦でもできるという表現は馬鹿にしていると思えます。
まあ、主婦でもできるという表現を良い方に受け取れば、在宅でもできる、家事の途中の空いた時間程度でもできるという意味にとっておいて話をすすめます。
震災+不況のなか、旦那さんの給料もなかなか上がらないことを考えると、家計を預かる主婦にとっては少しでも副収入をと考えますよね。
先に言っておくと、PCで何のスキルも経験もない人がPCでの在宅副業をするよりもパートに出た方が稼げます。
わけあって、パートにでられないとか、パートのほかにも在宅仕事が欲しいというのでなければ、いきなり初心者が在宅副業をネットで探すのは、逆に変なものにひっかかって損をする可能性の方が多いので注意です。
在宅副業といえば、一昔前なら、何かを在宅で、じっくり単純作業をする、いわばコツコツ組み立てるような内職がほとんどでした。
内職という分野はもちろん今でもありますが、一昔前の組み立てや袋詰めなどという内職などの副業は、単価がとても安いですが、確実に報酬がもらえるので、たいてい口コミで仕事は埋まってしまいますし・・・
全国どこでも内職があるわけではないので、簡単に今時みつかりはしませんし、ましてやネットでなんて本物の内職はでていません。
悪徳な内職商法に乗せられるのがおちなのだ、どうしてもネットとPCを利用した在宅仕事がほしいのならば、スキルを身につけるか、単価が安いのを覚悟で、初心者でも仕事をくれるデータ入力の仕事が記事ライターの仕事をもらって経験をつむといいでしょう。
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2011年5月21日|
カテゴリー:在宅仕事注意点
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